ピーやんの猪突猛進

桜文鳥のピーやん(正式名はチキ)とシナモン文鳥チョコ、オカメインコのムイとの暮らし。




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真面目な話の日 :: 2010/10/18(Mon)
先代のチーコのことを今日はよく思い出していました。

先日 姉と 話していたからかもしれませんが。

私が 初めて「自分で世話をする」ということを行ったのは 小学校5年からでした。

近所に ペットショップがオープンし、母と見に行ったときに 桜文鳥の雛がいたのです。

かわいいなあ~とジーと眺めていて、でもうちでは飼えないだろうし、何より両親がダメだと言うしな・・・。

と思っていたら、ふいに 母に「飼ってもいいよ。」言われ、びっくりしたけど とてもうれしくて、

元気に口を開ける子たちの中から2羽 つれて帰りました。

チーコ ピーコ とすぐ 名前を決め、学校から急いで帰ってきて えさやりに 専念していました。

2羽はよく食べ、籠の中でも体を寄せ合いよく眠り、私や1番上の姉がかごから出すと
手の上にちょんちょんチーコとピーコが乗ってきて、そこでも 仲良く眠っていました。

でも1年くらいたった頃、ピーコと突然の別れがきました・・。

元気がなく、動くことができず、横たわったまま、苦しそうに息をしていて、
私はどうしていいのかわからず泣くことしかできず、2番目の姉が 動物病院に 連れて行ってくれました。

あのときのピーコの 苦しそうな顔は今でも忘れられません。

気づかなくてごめんね。本当にごめんね。

次の日、動物病院に 2番目の姉と行くと 冷たくなったピーコがいました。
何もできなかった自分が恥ずかしく、情けなくて、ピーコに申し訳なくて 

あの時のような過ちは もう絶対に したくないです・・・。

チーコは その後も 元気に育って行きました。

両親の田舎が鹿児島なので、東京から車で(!)行き、そのたびに チーコも一緒に行きました。
それでも元気に 飛び回り、7年の歳月を共に過ごしてくれた かけがえのない存在です。

でも今 チキを 新たに迎え、本や、ネットや 色々な方のブログなどを拝見し、
当時の 自分の至らなさがわかり、チーコにも 十分な 環境が整えられていなかったんだと気づきました。

だから この小さい パートナーに、自分ができること、対処すべきことを存分にしていきたいです。 

今は 泣く前に 行動できる 大人になったはずなので・・・。

↓インスタントカメラで奇跡的に撮れていた チーコの写真がありました。
 やっぱり 顔は それぞれ違います
DSCN0245.jpg

↓ついでに こんなのも 発見! 美術の授業で、チーコとピーコモデルで作りました。へたくそ
 なんかガラス版の裏に黒塗ったくって、削って絵をかいて、その上にまた色を置くってやつです。
DSCN0241.jpg

↓チキ
DSCN0222.jpg

・・・来週 新しい同居文鳥が 来る予定・・・。
それにかこつけて チキのやら ベタのやら 道具を 買い付け・・・。えへ。
 
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